社内SEになるのでExcelのショートカットをメモしておく

重い処理を書くなら

入力済みのデータからExcelが自動で法則性を見つけ出して出力してくれる機能。

姓名を空白で分けて入力された一つのセルから隣の列に性を出力したい場合、1件目の性を入力していればこのショートカットで他のデータも入力してくれる。

CTRL + E

ジャンプ

ジャンプウィンドウが出て移動先や参照先を入力できる。
ボタンはセル選択とOKとキャンセルがある。

セル選択を入力すると選択ウィンドウを出て、定数や数式、空白セルなどを選択でき、OKを入力すると選択したアイテムに合うセルが選択状態になる。

CTRL + G (?)

F5 (?)

シートの数式を表示する

CTRL + SHIFT + @

列幅の自動調整

“Application.ScreenUpdating”は描画を止めたり、始めたりする。

“Application.Calculation”に”x|CalculationManual”をセットすると自動計算を止め、”x|CalculationAutomatic”をセットすると自動計算を始める。

ALT + H -> O -> I

形式を選択して貼り付け

専用のウィンドウが出てきて、数式や値、書式、列幅などの何れかから選択して、その形式で貼り付けができる。

ちなみに「追加アドイン」タブからよく使う表の書式をクリックするとより効率的。

CTRL + ALT + V

セルの書式設定のウィンドウを開く

CTRL + 1

行(列)の入替

テーブルのヘッダなどで並び順を買えたい時に使える。

SHIFT + ドラッグ

列を非表示にする

(行はまた別のショートカット何だろうな。)

CTRL + 0

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