連番を付ける
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
' 入力したセルの行数を出力する
=ROW()
' Microsoft365 OR Excel2021以降
' 入力したセルから下に指定した値の数だけ連番を入力する
=SEQUENCE(1000) 同じ表構造から検索したい
社員IDや名前、入社日、出社日数、残業時間などが入力された表からがあり、特定の社員IDを指定しその表から検索し同じ列配列において出力したい時に使えるよ。
' 探索対象の列は左端となる。
' 検索値: 検索する値が入力されたセル
' 範囲: 検索と表示の対象となる表の範囲
' 列番号: 指定範囲から表示する行・列のIndex
' 検索方法: 一致方法(True: 近似一致, False: 完全一致)
=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索方法)
' 探索対象の列も表示対象の列も指定できる。
' 検索値: 検索する値が入力されたセル
' 検索範囲: 探索対象の列
' 戻り範囲: 表示対象となる列
=XLOOKUP(検索値, 検索範囲, 戻り範囲)
'
' 配列: 表示対象となる列
' 検索値: 検索する値が入力されたセル
' 検索範囲: 探索対象の列
' 照合の種類: 0:完全一致
=INDEX(配列, MATCH(検索値, 検索範囲, 照合の種類)) 日付に曜日も出力したい
まぁExcel関数で指定するより、表示形式のユーザ定義から指定するのが良いと思います。
' 日
=TEXT(B2, "aaa")
' (日)
=TEXT(B2, "(aaa)")
' Sun
=TEXT(B2, "ddd")
' 2022/5/1
=TEXT(B2, "yyyy/m/d") 区切文字から左右を別々のセルに入力したい。
例えば姓名を空白で区切ったセ列があり、姓だけ抽出したい場合に使える。
Microsoft365だとTEXTSPLIT関数が便利だと思う。他の行にも入力してくれると思うよ。
=LEFT(B3, FIND(" ", $B3)-1)
=MID(B3, FIND(" ", $B3)+1, 100)
' Microsoft365
=TEXTSPLIT(B3, " ")